SUPPORT — 特定技能の受入支援

受け入れの全工程に、伴走します。


合同会社As Oneは、出入国在留管理庁に登録された登録支援機関です(登録番号 25登-011704)。採用の準備から入国後の生活、日本語の学習、定期の面談と行政への報告まで、受け入れに必要な工程を一続きで支援します。

SUPPORT PLAN法令で定められた支援を、もれなく実行します。


事前ガイダンス

入国前に、労働条件や日本での生活について母国語で説明します。

出入国時の送迎

入国時の空港からの送迎と、帰国時の出国手続きに同行します。

住居の確保

住居探し、賃貸契約、ライフラインや銀行口座の開設を支援します。

生活オリエンテーション

交通ルール、ごみの分別、医療機関の使い方など生活の基礎を伝えます。

公的手続きの同行

住民登録、社会保険、納税などの手続きに同行します。

日本語学習の機会提供

学習教材と学習計画を用意し、続けられる形に設計します。

相談・苦情への対応

母国語で相談を受け、必要に応じて関係機関へつなぎます。

日本人との交流促進

地域行事への参加など、職場の外でのつながりづくりを支援します。

定期面談と記録

本人と受入企業の双方に定期面談を行い、記録を残して行政へ報告します。

JAPANESE「教材を渡すこと」と「続けられること」は違います。


日本語の学習は、教材を用意した時点では終わりません。私たちは学習の計画を立てたうえで、 進み具合を継続して確認し、止まっている人に早く気づける形にしています。 職場で必要になる場面から逆算して、実際に使う言葉から順に学べるよう設計します。

  • 就労分野に合わせた学習計画の設計
  • 学習の進捗を定期的に確認し、つまずきを早期に把握
  • 入国前から入国後まで、途切れさせない学習の設計
  • 受入企業へ状況を共有し、現場でのフォローにつなげる

※ 学習の進み具合は個人差があります。到達を保証するものではなく、続けられる仕組みを整えるものです。

FIELDS支援している分野


介護

施設での身体介護と、それに付随する支援業務。協議会への加入が必要な分野です。

外食業

飲食物の調理、接客、店舗の管理に関わる業務。

建設

型枠施工、とび、内装仕上げなど、区分ごとに従事できる業務が定められています。

宿泊

フロント、企画・広報、接客、レストランサービスなどの業務。

ビルクリーニング

建築物内部の清掃業務。

製造業

機械金属加工、電気電子機器組立てなど、区分ごとの業務。

※ 従事できる業務の範囲は分野ごとに定められており、個別の事情により異なります。制度の運用は変更されることが あるため、最新の要件は出入国在留管理庁の公表内容をご確認ください。判断が必要な場合は、行政書士等の専門家と 連携して対応します。当社は有料職業紹介事業者ではないため、求人の斡旋や人材の紹介は行いません。

UNIQUE STRENGTHS受入支援としての強み


01

ASEANとの、直接のつながり

インドネシア・ベトナム・フィリピンの送り出し機関と直接やり取りしています。仲介を挟まないぶん、現地の事情がそのまま伝わり、来日前の準備から手を入れられます。

02

入国前から入国後まで、途切れさせない

事前ガイダンスで終わりにしません。住居の立ち上げ、生活の手続き、日本語の学習、定期面談まで、担当が変わらないまま続けて見ます。

03

日本語は「渡して終わり」にしない

教材を用意するだけでなく、進み具合を継続して確認します。止まっている人に早く気づける形にしているので、受入企業も現場でフォローできます。

CUSTOMERS受入支援の事例


掲載は各社のご意向により匿名としています。

日本の建設現場で働くインドネシア出身の作業員建設業

離職率が50%減少

定期面談と多言語での対応を導入し、現場と外国人材の橋渡しとなる担当者を配置しました。

日本の工場で部品の検査を行うインドネシア出身の技能者製造業

受け入れから定着までを継続支援

多言語での相談対応と定期面談を組み合わせ、現場に馴染むまでの期間を支えました。

日本の介護施設で入居者に寄り添うインドネシア出身の介護職員介護施設

はじめての受け入れを一貫して支援

制度の説明から採用の準備、入国後の生活の立ち上げ、日本語学習の設計までを続けて担いました。

※ 写真はイメージです。実在の受入先・在籍者を撮影したものではありません。

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受け入れの相談を承ります。

これから初めて受け入れる場合も、すでに受け入れている体制の見直しも、まずは現状を伺うところから始めます。

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