AI ADVISORY & DX — AI顧問・DX支援

道具の紹介ではなく、動く仕組みを。


AIの導入でいちばん多い失敗は、入れたものの誰も使わなくなることです。私たちは、支援業務という自社の実務でAIを毎日動かしており、どこで人が止まるのか、何が続かないのかを実際に経験しています。その前提で、続く形だけをご提案します。

UNIQUE STRENGTHSAI顧問・DX支援としての強み


01

AIを、自社で毎日動かしています

道具を勧めるだけではありません。書類の生成、学習進捗の自動確認、制度情報の巡回まで、当社の実務で毎日動いている仕組みがあります。

02

道具ではなく、業務から見ます

「何を入れるか」ではなく「どの業務に誰の時間が使われているか」から始めます。自動化して効く場所は、たいてい思っていた場所と違います。

03

私たちがいないと止まる形にしません

手順を文書に残し、御社の担当者が触れる形にして渡します。属人化させないことは、自動化そのものより大事だと考えています。

CUSTOMERSAI顧問・DX支援の事例


掲載は各社のご意向により匿名としています。

書類とパソコンが並ぶ士業事務所の机社会保険労務士事務所

書類作成の定型部分を自動化

繰り返し発生する書類の作成を仕組みに寄せ、人が判断すべきところだけに時間を使える形にしました。

日本の工場で部品の検査を行うインドネシア出身の技能者長野県・製造業

散らばっていた情報を1か所に集約

紙と表計算に分かれていた情報をまとめ、探す時間そのものを減らしました。

日本の建設現場で働くインドネシア出身の作業員長野県・建設業

現場と事務の連絡を仕組みに載せ替え

個別のやり取りに頼っていた連絡を整理し、必要な人に必要な情報が届く形にしました。

※ 写真はイメージです。実在の導入先を撮影したものではありません。

OUR PROOF提案の根拠は、自社の運用です


以下は構想ではなく、当社で毎日動いている仕組みです。同じものを御社にそのまま入れるという意味ではありませんが、「動くところまで持っていった経験がある」ことの裏づけとしてご覧ください。

01

申請書類の自動生成

在留資格の申請書類を、案件データベースから様式に流し込んで生成しています。転記による誤りが構造的に起きない形にしたうえで、提出前に必ず人が確認します。

02

学習進捗の自動モニタリング

日本語学習の進み具合を自動で集約し、止まっている人を検知します。人が毎日見に行かなくても、必要なときにだけ手を差し伸べられる状態です。

03

制度情報の定期巡回

制度改正や統計の更新を定期的に巡回して集め、影響のあるものだけを手元に上げます。見落としを人の注意力に頼らない形にしています。

04

記事の自動生成と公開前の署名ゲート

取材から下書きまでを自動で行い、公開前に必ず人が読んで署名します。速さのために確認を省く設計にはしていません。

MENUご支援の内容


順番に意味があります。上から順に進めるのが、いちばん失敗が少ない道筋です。

業務の棚卸しと、効く場所の特定


いきなり道具を入れません。まず、どの業務に誰の時間がどれだけ使われているかを一緒に書き出します。自動化して効く場所は、たいてい思っていた場所と違います。

日常業務の自動化


定型的な事務、書類の作成、問い合わせへの一次対応など、繰り返し発生する作業から手をつけます。人が判断すべきところは人に残します。

散らばった情報を1か所に


紙・表計算・チャットに散らばった情報を、探さなくてよい形に集約します。DXでいちばん時間を奪っているのは、多くの場合「探す時間」です。

新規事業の立ち上げ支援


市場の調査、競合の整理、事業の組み立てを短い期間で進めます。作ってから考えるのではなく、小さく試して確かめながら広げます。

顧問契約による継続相談


導入して終わりにしません。運用が回り始めてからの相談、次に何を自動化するかの判断まで、継続してお付き合いします。

社内に残す(引き継ぎ)


私たちがいないと回らない仕組みは作りません。手順を文書に残し、御社の担当者が触れる形にして渡します。内製化コンサルと同じ考え方です。

※ 効果は業務の内容と体制により異なります。導入前に、どの業務にどれだけ時間がかかっているかを 確認したうえで、見込みをお伝えします。

COMMON PITFALLSよく詰まるところ


ご相談でよく伺う不安を、そのまま書きました。

入れたけれど誰も使わない
使われない理由はたいてい「今のやり方のほうが速い」ためです。道具を足す前に、業務そのものを短くします。
何から手をつければいいか分からない
決めていない状態で構いません。業務の流れを一緒に見て、時間を食っている順に並べるところから始めます。
情報が外に出ないか不安
扱う情報の種類ごとに、外に出してよいものと出さないものを最初に線引きします。個人情報を含む業務は、その前提で設計します。
担当者が辞めたら止まるのでは
手順を文書に残し、複数人が触れる形にします。属人化させないことは、自動化そのものより大事です。

どこから手をつけるべきか、から相談できます。

何を自動化したいか決まっていない段階で構いません。まず業務の流れを伺い、効く場所を一緒に探します。

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